黒うさぎ、終わるってよ。→喫茶 黒うさぎ〜秘密の小部屋〜最終回

2016年2月10日(水)。
ゆかりん公式更新。
冬ライブの開催中止、いたずら黒うさぎ・喫茶 黒うさぎの終了告知。
さらにFCが再開未定(のちに4月再開予定→4/1 12時予定と告知あり)。
職場で昼休みに見てまず「重要なお知らせ」の見出しに戦慄。
最悪の事態が頭をよぎる。
近年、早過ぎる別れが増えていただけに。


そしてラジオの終了告知が、
番組内で「ここで大切なお知らせがあります」という流れではなく、
公式HPに文面で掲載される発表されるという異例の流れに、
ただ事ならぬものを感じました。


いつか訪れる最終回。
それを考えることもあったりするけど、この形は思ってるのとぜんぜん違う。
むしろラジオの終了告知でこんな形ってあったか・・・?
というくらい、違和感のあるものでした。


いろいろ思うところはある。
これを見ていろいろ考えてしまうのが普通であろう。
ただ昨今、いわゆる「まとめサイト」に分類される悪質極まりないものがはびこり、
真実さえも捻じ曲げて不安・炎上を煽る、
(それに釣られる人がゴマンと居る事自体が嘆かわしい問題)
そんな中で、不確かなことを発信していいものだろうかと思い悩んだ結果、
「だろう」「かもしれない」がつくものに関しては極力発信しないこととした。


しかしながら4/1の12時を待たずにこう発信しまっているわけだが・・・(ノ∀`)


まずライブの中止と番組終了。
これは3日後に告知されたが、キングレコードとの契約終了によるもの。
これに関しては、ゆかりんの新たな門出。
これからもゆかりんを一生懸命応援していきたい。
そこは変わらないと思うのです。


もちろん今後どこで活動するのか、そこが気がかりではありますが。
4/1までは知りえない。
ある程度業界の動きが見えたりする時代ではありますが。
4/1になって予想先で全く新しい部署が立ち上がったりしたっておかしくないし。
移籍された方の前例はいくつかあるものの、
よそはよそ、うちはうち、なわけで、
参考になるかもしれない、ならないかもしれない程度で。
まー、4/1待つだけでしょうこれは。


気になるのは、今までキングでここまでやってきた、
その上で離れるということ。
ライブの予定は確かにあった、ということ。
いったい何があったのか。
思うところはいろいろあるけど。
これに関してはいくら考えたって知りえないままの部分だろう、と思います。
ただなんだろね、その部署に居た方の、
テレビの出演数多いなーとか、
ライブの開催やリリースの優先順位がこれどうなってんのかなーとか、
個人的に感じていたところではあります。
キングでライブをするということは、
他にもいろいろ仕事がありますがな。そりゃあもうもちろん。


あのゆかりんが決めたことだから、とても慎重にいろいろ考えた上で、
それでも先のことなんてわかんないことだらけだろうけど、
キングに居続けた場合を考えて決めたこと。
キングだからできたこと、の部分についてはこの9年弱でたくさんあって。
もうそのほとんど、と言っていいくらい、ついていって応援してきたと思います。
それはもう楽しい日々で。
そんな機会を、そんなお仕事を、ゆかりんと一緒にしてきたキングレコードには、
本当にありがとう、の気持ちです。


歌の活動は続く。
その際にキングの楽曲はどうなるのか?
確かにここはよくわからない部分ですが、
どこかに○○さんの曲を歌わせてください、
と、ゆかたんのカバー曲を打診していく場合よりは、
自身の曲を使いたい、といった打診をキングに申請するのは
やりやすい方なんじゃないないでしょうか?
と自分は割と楽観視しております。


2月27日。
ゆかりんの誕生日。
この日何か発表があるかもしれない、と思って、家に居る予定でしたが、
いつもライブとかで会う面々で、東京・千葉に集まりました。
なかなか休みが合うこともないだろう。
北海道・青森・群馬・町田・松戸・大阪。
この6人がゆかりんに関する催事が何にも無いのに集うのは、
知り合って10年近く経つけど実に初めてのことw
行き先は大慶園だの松戸の森だの、ロックハート城だのロワールだの。
いろいろ挙がりましたがこの時点ではまるたまさんはまだ在宅の方向で。


「焼肉 山星」の案が挙がったら、
即「焼肉いいねぇ」と参加を決める。
いやー山星はDMC千葉(幕張)前日以来。
滅多に行けない、いいお店だと知ってるから。


ほいで、SsLではお留守番だった松戸の森ホールに行ってみたり。
バーチャルデートの舞台となった公園を歩いてみたら、
ただっ広いのなんの、なぜか森や丘に上がって1時間で歩き疲れて何やってんだ、とw


大慶園に移動して。
かつてFiLツアーの映像で見たアトラクションや、
FCイベント2015で見た筐体に触れてみたり。
6人してゴーカートで大クラッシュしたり\(^o^)/
あとゆかりんのサインあったので飾られてるうちに行ってみるといいよ!


そこから山星に。
その直前に喫茶でサムゲタンの話題があったので頼んでみたり。
極上何とかとかいう1皿3000円くらいの皿2つくらい行くと、
みんな言葉少なになったりw
高い肉が出てくると庶民は沈黙するの、何なんでしょうね\(^o^)/
ここには黒うさぎで収録に訪れた時の色紙があったので、
飾られてるうちに行ってみるといいよ!
あと文化放送が浜松町に移転してからも、いくつかの番組が山星に訪れてるようで。
2007〜2012年頃の文化放送BSQRリスナーにもおすすめです。
正直懐かしかったw


黒うさぎ、終わるってよ。その2。
2/13の黒うさぎ。
みんな気にして聴いた回。
いつもどおり始まって、エンディングで終了告知。
「声優ラジオの時間」という本のインタビューにありましたが、
おそらく、番組冒頭や途中でそのことに触れたら、
そこからずっとテンションの下がった感じ、寂しい感じがしちゃうから、
EDで少し触れるにとどめたのではないかと。
あと、今回はいくつもの出来事が絡んでて言葉で説明するには
時間を要し過ぎる部分があるからではないかと。個人的には思います。


さかのぼって、2/12の喫茶はお休み。と、2/5の喫茶で触れてて。
特に何もなさそうな時期だけど、収録休みってことは、
なんか撮影の仕事あるのかな、とか、2/5の時点では思っていたものです。
その2/5の回ではめっちゃ久々にメール読まれてたりしましたが。
2/10に終了告知。直後の喫茶はお休みで、2/12の黒うさぎ。
ここでもメール読まれてて。そのエンディングで終了告知。


自分としては、この大事な時期に配信されていた回、
大事な告知が控えてる回に、自分の名前があったこと、
おそらくは自分で言うのも何ですが、
いつもの人がいつもどおりに読まれてる、いつもどおりの回。
そんな風に聴こえるように。
そこに自分が居られたことはありがたく思っております。勝手にですが。
その辺もっと考えたりしたのですが、そのことは番組に送りました。


そこからしばらくは通常回が続き。
自分としては振り返りに移らずにいくのかな?
と思ったら3月に入ったらちょいちょい振り返ったりして。
振り返りに関しては完全に出遅れまして、
最終回向けに募集が掛かって初めて送りました。
いや、予防線として、最後の収録日と予想した日の1週前に、
それとなしにまとまった感のあるものは送りましたが。


振り返りメールとしては、
2/14の時点でひとつ決めたものはありましたが、
それは最終回向けにあたためておいて、
最終回告知があってから送って、結果不採用でしたが、
みっしーに関するものでありました。


もっとも、最終回向けに具体的な募集、
たとえば「1分でわかる黒うさぎ」みたいな話が挙がって。
そっちの方がとっつきやすい、自分らしいものが出来た感じがしました。
いざ取り組むととても13年は1分にまとめられない、とわかり。
であるならば、13年のどこかを絞ってしまおう、と。
最後、親知らずの歴史を振り返ろうと思ったのは何がきっかけだったかな。


今も1月から歯医者に通ってて、
右下の親知らずが抜いたほうがいい、部分入れ歯にした方がいい、
と言われてショックで歯医者変えて、
部分入れ歯だと噛む力が16分の1になりますねーハハハ、
でもこの歯はもう土台にするにはヒビが入ってるんで難しいですよー
と説明を受けて納得した上で、でもヒビの入った親知らずを残す方向で
やってもらってる最中・・・いや1月に説明受けたけどその部分ずっと後回しで
別の虫歯からやってるんでまだどうなるかわかんないやーつです。


ゆかりんのラスト親知らずはどうなったのかな。
というのは歯医者に行くたび思い出してることなので、
1月からそれとなく思ってたこと、
そこから「1分でわかる黒うさぎ」の切り口のひとつとなったように思います。
振りかえったら「ファイナル親知らず」だった、
どこで「ラスト親知らず」って間違って覚えたんだろ?と思いつつ。


他、喫茶を振り返ったり。
番組の紹介文が300回の時に変わったこととか。
いろいろ振り返ってみても、思い出しきれないことがあまたありました。
もっともっと振り返ることが出来たのではないか?という想いと。
いつもどおりが続いた中で、いよいよ最後だ、となってから振り返った、
それでいいじゃないか、と想う部分と。



番組が終わる。
その時、どんな顔しているんだろう?
あまり想像がつかなかった。
その日が近づき。
最終回の前週に、最後の収録があったことがわかるケースとなって。
そこで矢野さんがテレビ畑へ、みたいな、
親方さんと矢野さんとゆかりんのツイートを見て、
ああ、本当に終わるんだ・・・とあらためて思った気がした。


というのは内心。
こんな形の最終回告知って・・・、ってずっと思ってて。
これなら、新しいとこですぐラジオは始まるんじゃないか?
別にラジオが役割を終えたわけじゃないよねこれ。
その気になれば新番組にも矢野さんがいて。
あわよくば黒うさぎの後枠もゆかりんなんじゃないか?
なんて、都合のいいことばかり考えたりして。
そんな妄想がひとつずつ、可能性が消えていって。
それでもまだ、4/1の午後には新しいラジオが配信開始してるんじゃないか?
と思ってたりして。
そんな自分だから、黒うさぎは終わるけど、
新番組はもうあるものと思ってこの2月3月を過ごしてるせいか、
黒うさぎの最終回に完全燃焼の気持ち、ではなかった。
完全燃焼してたらどうだったろう?と思う自分はいるけれど。
そこのスイッチが入らなかったのは・・・。


自分はあまりに多くの番組を見送りすぎたのかもしれない。
最終回の告知にめっちゃショックを受けて、胸を焦がして、
最終回まで時々気分が悪くなるくらい思いつめて暮らしたりして。
自分にとってそうした番組は、93〜98年頃に多かった。10代の頃だ。
今は最終回番組が終わる理由は当たり前に割り切って、受け止めるようになっている。
多少、気持ちの揺らぎはあるものの、
あの頃の、番組終了にキュンキュンした気持ち、
あれが今回出てこなかったのは惜しいけど、
自分がラジオを22年も聴いてきた結果ではあるかな、と。
だいぶサバサバしてきたなぁ・・・
あの頃の自分はいくつもの番組に熱かったよなぁ・・・
と思ってみたりして。


いたずら黒うさぎは13年間。
13年・・・そんなに聴き続けた、最初から最後まで聴き続けた番組、
他にあっただろうか?
なんとなくでそれ以上の期間、聴いてる番組があるといえばあるけれど。
初回から毎週のようにお便りを送り、聴き続けてきた番組は、
黒うさぎだけ。
そんな13年。共に歩んだ番組を見送るなんてこと、
もうないことかもしれない。
あったとしても、20代30代の13年と、これからの時間の感じ方は違うと思うし、
かけがえのない時間であったように思う。


前に黒うさぎの小部屋が終わった時はどうだっただろう。
2007年4月。
最終回の報に驚き、おそらく最後の収録は翌朝。
そこに向けてメール考えてブログも更新したら7時間くらい経って28時過ぎてたの、
外が明るくなってきてたの、思い出す。
あの日は熱かったなぁ自分。
でもその後の1週間はいつものようにゲームしたりアニメ見たり漫画読んだり
毎日ブログ更新して過ごしてたみたい。


そして小部屋の最終回に花を添えることが出来て。
最終回で読まれるのってたしか初めてのことじゃなかったかな。
だからそこで自分がやりたいことができた。
いつか黒うさぎが終わるときには別の誰かが花を添えるだろうか?
的なことを思ってたりしたもんだからか、
黒うさぎの最終回に向けては、自然体であったかなぁ。
最後の告知がきてから1週間弱はいろいろ考えたけど、
日曜どころか月火水もひたすら寝ちゃってて。あっという間だった。


3/25。
喫茶黒うさぎの最終回。
聴くと、本編の最終回のあとに録ったそうで。
どうも本編の最後はテンパったらしい。
どういう風になったのだろう。
矢野さんが前に言ってた「本音の1分20秒」がまた気になり。


喫茶にもいくつか送りましたが、
最後のおたよりはなんと自分で。
とてもありがたく思います。


黒うさぎ本編や、小部屋、喫茶の感想をまめにブログに書いてた頃で。
喫茶にソリサランっていう韓国の雑誌メディアがやってきて。
その感想をブログに書いたら、
韓国のウンさんからコメントの書き込みがあって。


2009年のDMCツアー大阪・名古屋で実際に会うことになるのですが、
そのことは当ブログに書いております。いずれここにリンク引用します。


まさかラジオ聴いててゆかりんを知ってライブ行くようになって
まめにブログに書いてたら、韓国の方と友達になったよ、
って、自分の性格からしたらとてもじゃないけどあり得ないようなことが、
現実に起こって、そして今も友達でいるっていうのがもうね。
人生って何があるかわかんないな、って。
ゆかりんのために日本語覚える子がいる。海外から来る子がいる。
そしたら自分、がんばらないとだね。って思って。
2010年頃に兵役に行かれて。
その時も、自分が兵役から戻ってきたとき、ゆかりんが活動終えてたらどうしよう、
って思ってるような子で。
そのために兵役免除とか真剣に考えてて。
そのお国柄の違いから、自分にはわかり得ない部分も多々あるのだろう、
だけれどもゆかりんを熱く思う気持ちは痛いほどわかる。伝わってくる。
そんなウンさんと出会っていたから、
ある日自分はフランスへと行くことができたのだろうし。
物事の見方、考え方。視野が広がったように思いますし。
自分の人生にこんなことってあるんだな、と。
これは誰にでも自慢できる話だよなー、宝物ってこういうことだよな、って思ってて。
そのきっかけはゆかりんで。
喫茶黒うさぎを聴いてる中での出来事では、一番大きく、
人生に多大な影響を与えた素晴らしい出来事だと思っております。


そして黒うさぎ最終回。
続き、また書きたいと思います。

Lantana in the Moonlight*のムービーの続きではありますが、

簡易なあらすじ付きで、前のは見てなくても大丈夫な感じです。
らんたなのムービーのあと、想いを伝えたんだ?とは思いましたが。


07.雨音はモノクローム
【MC2】

アコースティックの準備中に邪魔になるのか(?)、
所在なさげなゆかりんがかわいかったです。
新メンバーを含め男爵いじりもありましたねo(^▽^)o

08.神様Rescue me!!

アコースティックコーナー。
前奏でJACKさんがクラップしてるのを見て、全体でクラップな感じです。

09.星降る夢で逢いましょう

ここが松戸に比べて1曲増えた部分。と、のちに知りました。
何かの入れ替えだったかな?と、この時は思っていました。


あああああ!!最前で!!この曲が!!聴けるのか!!
幸せすぎる・・・。
なんかもうアコースティックなのにペンライトノリノリで振ってんのね自分。
ほんと幸せでございました。


ライブの途中ですがここでありがとうございましたと言わせていただきます、
と思ったところが何度あったことか、ですよ。

10.you

ここは表情+声。
単に表現するなら、泣き出しそうな声に聴こえるところがやばいです。
ここの感想はもっと広げたい。

【Short Movie2】

音声なしの映像のみ。
先の映像を受けて見ると、恋に落ちた妖精を表しているのだと思うけど・・・?
その辺の意味がちょっとよくわからないなーと思ってみてると、
妙にアングルがなまめかしいな、鎖もなんだかそういう風に見えてきて、
なぜかおかしくて笑ってしまったという←×
笑うところじゃねーですよ?


最後に、持ってる花が百合に変わったけど、
どういうきっかけで?なぜ?


→この辺は香川の夜の打ち上げで盛り上がった話。できれば触れたい。

11.Traveling with a sheep

とらべりんぐうぃずあひつじさん!
未(ひつじ)年に聴きたい曲といえばこれ。
未年だから選ばれた・・・わけなんです?(どうしてそう思うのかw

12.砂落ちる水の宮殿
13.神聖炉
【Band Paformance】

バンドパフォーマンスの復活嬉しかったー!ありがとうございます!

14.恋のアゲハ

ああああ衣装がヤヴァイ!黒ゆかりさんっていうより露出の具合が!
もう最前の子達最初笑っちゃって、もう、どんな顔してたか、
これだから男子って、な感じになっておりましたが
ほんとありがとうございます!!


マジかー。いやマジかー。
これもうゆかりんのわがままボディばっかり印象に残ってる感じで、
ほんと何を見ていたのやら、ですよ←

15.Passion Error

ぼくのパッションがエラーしちゃうよお!←×

16.Luv Fanatic

静岡公演後の仕事中の脳内はこれがリピートしておりました。
それにしても前段後段でゆかりんの歌う時の、
この時の歌詞はどういう表情で、というところにあらためて興味を持った、
と書いているのですが、
ここの3曲はもうゆかりんの身体しか見てなかったですね(アカン

【Short Movie3】

ここでクルピヨンということは、花の妖精の話はあれで終わり?
それとも千秋楽あたりで何かある・・・?

17.I DO 愛
【MC3】
18.Fortune of Love
20.You & Me
21.もうちょっとFall in Love
22.Pleasure treasure
23.雨のパンセ
【アンコール】
24.好きだって言えなくて
25.Gratitude
【MC4】

田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily* 静岡

参加まで

今回のライブツアーは全国11都市14公演。
4/11の千葉は松戸から6/28の東京くにたち・・・代々木までの、
最大規模のツアーです。
2月に武道館で行われた「*Lantana in the Moonlight*」と、
ツアータイトルは対になっており、
両方見ると、おっ、と思うところがあるらしいとのこと。
先に言ってしまいますが、もちろん*Lantana in the Moonlight*の方を
見ていなくても大丈夫な作りになっておりました。(それはそう


4/11の松戸はチケットが手に入らず。
時間はあるけどチケなしで不参加だったのは、
2006年のfbdツアー初日以来ですかね。


こういう形態でツアーの途中からの参加ですと、
うちはネット絶ちなんてしたら死んでしまいますので、
松戸のレポは見て、見たならそれなりに曲の予習をして臨みました。
曲の順番をある程度知っておくのも心の準備のうちですね。
あと、極端に体力持ってかれる曲の有無とか^^;
そんなわけで、松戸の参加の皆様ありがとうございました!


ちなみにうちのツイッターのTL上では松戸のセトリバレはまずなかったです。
参加者が極端に少なかった、というよりは、
参加者がうまいこと触れなかった、のが大きいと思いました。
見たい人は検索、そうすれば出てくる、という感じで。


で、予習した理由はもうひとつ。
今回の静岡公演のちけっとが届いて、


1階1列2x番


とか書いてたんですよ。
これ都市伝説だと思ってたんですけど、
最前って存在するんですね。
てことはこれ、たぶん人生最初で最後の最前ですね。
じゃあどうする。
予習するしない、うちだったら少しでもキョドるのを抑えたいしw、
あたふたするのもそれはそれでいいけど、
あたふたした自分は公演後にきっと後悔するんですよ。たぶん。
なので予習を。


松戸のセトリを見て、
うーん、キャンスマがないね、入れ替わりがあるとしても、
よくランデヴーと入れ替わるけど、らんたーなーでやったし、
映像演出合わせでのセトリでこの感じならキャンスマはお休みかなぁ・・・?
と、最前がきたらきたで人の欲にはきりがない始末でした\(^o^)/


なお、いくらセトリを覚えて順番に聞き込んでいったとしても、
現場では普通に驚いてました。
イントロ聞いて、ふぉおおー!って。
知ってたけど初めてのように驚いた、ではなく。
やっぱ文字で見てるだけじゃいろいろ足りなくて、
ぜんぜんまだまだ初見のうちで、びっくりどんどん、びっくりドンキー、ですよ。


そして今回、まったくメモに手がつきませんでした。
ゆかりんはちょいちょい、お客さんの方が緊張するのはおかしい、とおっしゃいますが、
それはそのとおりだと思うのですが、
なにぶん欲深く、また、自意識過剰なもので、
「ちゃんと楽しめるのだろうか?(不安だ・・・)」
という気持ちが出てくるんですね。
これは経験によって解消されていきますが(個人差があります)、
今回最前に座ったら緊張感がハンパなかった。


時々2階とかから見下ろして、前の方あんまし元気ないなー?
とか思うこともありましたが、これ、仕方ないですね、ようやくわかりました^^;
これは緊張しちゃうのも無理はないし、
あの距離にゆかりんがいるんだよ?
ぽーっと凝視してしまうのが普通普通ですよ。ほんと。
なおうちは中盤以降は緊張がほぐれていた模様。


ですので以下のセトリは他の方のレポートを参考に書きました。
ありがとうございます&間違ってたらごめんなさい。


あとほんと自分のキャパオーバーで、
ドキッとしたことはほんとめっちゃたくさんあったのに、
それがどの曲なのかはっきりとは覚えてないという残念仕様←
これはですね、今後のツアーを見て、
ああこの曲だ!静岡のときドキッとしたやーつ!
とか、香川から早くも回想モードに入りそうですw

セットリスト

01.エキセントリック・ラヴァー

予習でセトリを見た時に、なるほどらんたなの本編はこれで締めてる、
その続きっていう示唆でもあるのかなー、と思いつつ。


ナタリーさんのレポートではこの曲を「無表情で歌い上げた」とあるのですが、
らんたなの時はスタンドの自分の目の前にでかいモニターがあったのですが、
この曲のときだけ、演出上モニターが全部消えてて、
そうするとステージまでの距離があって、どんな表情だったかは伺えなかった、
ので、どんな風に歌うのかとても気になっておりました。


そんな風な気持ちがあってからなのか、
このエキセントリック・ラヴァーではほんとに
「笑う」「嗤う」のところのスマイルと、
そうでない時とのギャップがすごいなと思うとともに、


このあとの曲もいろいろな表情で歌うゆかりんに初めて気がつきました。
いわゆる、視界には入っていたけれど、
歌詞のこの部分ではこんな表情で、その表情にここはこのような声で、
歌い上げているのかと思うと、
ほんとこのタイミングで最前席がきて、
ゆかりんの表情と歌とに気がついて、
ますます興味を持つことができて本当に幸運なことだと思いました。


では今までのライブではどうだった?
これって最近のこと?
わからない・・・(注:自分が知りたい範囲について)。
すごく楽しそうに歌っていたと、思い出せるものもあるのですが。
ちょっと、これまでのライブ映像も振り返りたいですね。


映像は曲中ずっとゆかりんの表情を映してるわけではないし、
ここの最前席はBDで見るより近い、
というのもあって、この距離で見てる時間がしこたまあったというのが
さらなる興味を抱くきっかけとなったかも、ですね。

02.Honey Moon
03.fancy baby doll

まさかの3曲目、まさかのうさぎさんタイムなし!?


あぁ・・・うさぎを狩ってくるみくつさんがおらんようになったからや・・・
(※誰でも調達できるのでもちろん違いますが、
そういうことにした方が面白い気がします)

04.アンドロメダまで1hour

いーっつも冒頭は3曲、でやってきてたので、ここ4曲は、
事前に知ってても驚きますし、体力の減りがヤヴァイです。
ゆかり王国ならだいじょうぶですれっつごー♪なのです!

【MC1】

お客さんとの距離が近すぎるのか、
バミってあったところから数歩ずつ後ずさりするゆかりん
元気よすぎてサーセン(ノ∀`)


静岡のお客さんが多かったのが印象的。


前日入りして「さわやか」ってとこのげんこつハンバーグ食べておいてよかった。
ちなみに行ったきっかけの友達がいうには、
「マモが静岡に来たときMCで触れてた(宮野さん自体は来店してない)」
という、ただそれだけのことで来店しつつ、
実際とても美味しかったので、
テーブルで4人して「マモ、ありがとう」とか言ってました。
ゆかりんのツアー前日に何してんだ俺らw

05.パピィラヴ

松戸では「恋と夢と空時計」だったところと、
この時はすっかり忘れてましたが、何かと入れ替えになった曲だ!
それもパピィラヴだうわーい!ってなってました。


「いっしょにー!」
「だいすきー!!」
の一体感ですよ、もう^^;

06.I.N.G.

I.N.G.きたー!
ここは、日曜公演の時はれにれにさんでーに変わるんじゃないかな?
とか思ってたりしましたがそんなことはなかったぜ。

【Short Movie1】

「田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*」

セットリスト

-Short Movie「神楽坂ゆか物語」-
-神楽坂ゆか登場-
01.ときめきフォーリンラブ/神楽坂ゆか
02.初恋/神楽坂ゆか
-MC1/神楽坂ゆか-
03.女豹/神楽坂ゆか
04.SUKI・・・っていいでしょ?/神楽坂ゆか
-MC2/神楽坂ゆか-
-舞台転換-
-MV「SUKI・・・っていいでしょ?」(Short Ver.)/神楽坂ゆか-
-CM「初恋」/神楽坂ゆか-
-OPENING-
05.アンドロメダまで1hour
07.太陽のイヴ
-MC3-
08.咲かせて乙女
09.神様Rescue me!!
-Short Movie「月とゆかり姫」-
11.めろ〜んのテーマ 〜ゆかり王国国歌〜/ゆかり姫
12.†メタウサ姫 〜黒ゆかり王国ミサ〜†/ゆかり姫
-MV「スパークリング☆トラベラー」-
13.満月のセンシビリティー
14.Cursed Lily
-Short Movie「田村ゆかりとバーチャルデート 夏の思い出編」-
16.恋と夢と空時計
-MC4-
17.W:Wonder tale
18.Little Wish 〜first step〜
20.fancy baby doll
21.LOVE ME NOW!
-MC5-
22.もうちょっとFall in Love
<Encore>
23.スパークリング☆トラベラー
-MC6-
24.パーティーは終わらない
25.チェルシーガール
-MC7-
<Double Encore>
26.チェルシーガール
-Epilogue-

「神楽坂ゆか」― いったい何者なんだ・・・?

ライブ会場限定ミニアルバム「初恋」/神楽坂ゆか

【収録曲】
[CD]
01.「ときめきフォーリンラブ」
02.「初恋」
03.「女豹」
04.「SUKI・・・っていいでしょ?」
05.「はじめまして、神楽坂ゆかです!!」


[DVD]
01.「女豹」
02.「SUKI・・・っていいでしょ?」


*LPサイズジャケット仕様

「ときめきフォーリンラブ」「初恋」待望のCD化。だが・・・?

2012年1〜2月に行われた
田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2012 *I Love Rabbit*」で、
「レッツゴー!ヤングスターの星☆」というコーナーが始まり。
福岡県出身の17才、田村ゆかりさんがオーディション番組で
「ときめきフォーリンラブ」を歌い、合格するというストーリー。


そして2012年9〜11月に行われた
田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2012 Autumn * Fall in Love *」では、
「ザ・ランキングテン」というコーナーの「もうすぐトップ10」で
「初恋」が16位にランクイン。
ツインテールは振り向かない」というドラマの主題歌で、
田村ゆかりさんはドラマのヒロインを演じておりました。


2013年6月に行われたCCHではこのコーナーはなかったので
ひと区切りがついたのかなとも思っておりましたが、
これはやはりあの続きなのか、
それともこれまでのコーナーとは区切ってのリスタートなのか、


続きだとしたら改名なのか?
区切っての新企画なら前とのつながりは全く無いものになるのか?
など、想像が広がりまくり。


グッズを説明を見ると、
神楽坂ゆかの愛称は「ゆかたん」であることがわかり。


さらに驚いたのは、公式グッズでブルーのサイリウムが販売されるということ。
加えて「ゆかり姫」も田村ゆかりとは別扱いになり、そのサイリウムはレッド。


田村ゆかりのライブといえばピンクの海が印象的な感じがしますが、
元をたどると、ゆかりんがピンクが好きだからみんなピンクを振ってきたわけで、
特に何が正解だということもなく、
だから青を用意したのであれば青で揃え、
赤が用意されたら赤で揃えたい、
そんな気持ちのファンがほとんどなのではないか、と自分は思っておりました。


それにしたってせっかくピンクで揃えてここまで浸透してきたのに、
どうしたっていったい・・・?
という疑問が晴れることはなかったですが、
単純に、そういう演出にしたいってだけのことだろうなぁ、という考えで臨みました。


「女豹」・・・?

神楽坂ゆかの歌の話に戻って。
これまでのシリーズの続きだとすれば、3曲目の「女豹」って?
それまでのイメージとは大きく違う。
いったいなにがあったの・・・?
何かがあって改名なの・・・?
と、素直に考えるとそんなストーリーが浮かびましたが、
とても「こういう展開だろう」と、納得して臨むには至りませんでした。
そういう意味では、この物販情報がかなりの新要素、気になる新要素なわけで、
うまいなぁ・・・と思いもしました^^;

タイフーンを巻き起こすアイドルだよ☆

冗談交じりに気象庁の情報を毎日見てましたが・・・
9月13日(金)朝、ライブ開催3日前に台風18号発生。
予想進路は16日に関東。
という、偶然にしては出来過ぎた台風の発生。


これが多くの参加者の足かせになりました。
これは仕方の無いことではあります。
それだけに口惜しい。
ライブの前日に時間的余裕がある方は前乗りで回避できましたが、
当日の移動組は台風に阻まれた方も少なからずおりました。
明日は我が身、この悔しさをバネに次につなげて頂きたいと思います。

私事。

9月16日(月祝)という日程発表の時点で、
9月17日(火)は休めない。
できるだけ早く都内に着き、体を休めておきたい。
そのことばっかり考えてた気がします。
9月13日(金)の夜に経ち、9月14日(土)の午前中に都内へ。
同日午後から休息を取り、翌15日(日)はゲーマーズ秋葉原本店で開催されていた
「17才だよ?!ゆかりちゃん祭り!!」の衣装展を見つつ、
台風を気にしつつ休んだ一日。
そして迎えたライブ当日。

いたずら黒うさぎ第546回で「初恋」/神楽坂ゆかのCMオンエア

これには驚きましたw
CMのトーンではだいぶ落ち着いた声。
これが「神楽坂ゆか」その人なのか、
あるいは曲調に合わせたナレーションなだけなのか。


そしてゆかりんツイッターで言うには「妹分(?)」のような存在だと発言し。
それでもどういう位置づけなのかは想像の域を出ず。

*Caramel Ribbon*物販

そして迎えたライブ当日。
まず朝起きると、台風接近に伴い、会場限定ミニアルバム扱いであった
「初恋」/神楽坂ゆか
の通販が決定していました。
また物販は予定を前倒しして9時台に開始。
自分は都内にとどまり、ツイッターで物販情報を眺めていました。


神楽坂ゆか については決定的な情報は無く。
ただプロフィールには、


誕生日:8月27日
星座:おとめ座
血液型:AB型
出身地:福岡県


趣味:リリアン
特技:リコーダー
ニックネーム:ゆかたん
イメージカラー:水色
好きな食べ物:フルーツポンチ


と、田村ゆかりとは似て非なる存在として設定(?)づけられたことが伺える。


キャッチコピーは
「Dまでいっちゃう!?愛キャンディー」
と、あの頃のアイドルには「国民的妹」だの「○○な17才」だのついてたのを彷彿とする、
しかも割と変化球の中では棒球のようなエロ系の連想ワードでつづられており。
この辺はギャグとして受け取っておくべきなのか。
「愛キャンディー」は
「I can D」なのかな、と思うも、
Dって・・・。
と思うまである。


そもそもジャケットが、
心の眼で見れば全裸。
じゃないですか。
ねぇ。
なんなんすか、ねぇ。


そりゃこっちとしては
ひゃっほい!
ですよ!ええ!そりゃね!
裸ですもん!(※そんなわけはないけどw)


そして何を思ったか、
「神楽坂ゆか様」へ手紙を書くまであるw
いやもう、まだ見てないのに、
やろうと思えばCD買って聴いてから書くという手段もあったのに、
何も見ず聴かず状態で手紙を。
書いたら面白いんじゃないかな、って(お前の自己満足じゃねーかよ!←
そんなことをして楽しんでいました。


台風は辛うじて横浜方面にはさほど大きな影響を与えずに通過したものの、
ダイヤの乱れはなかなか復旧せず、
会場に到着したのが15時半過ぎ。
物販はもう並べなくなってて開場物販を待つのみ。
結局この時点でライブ前にCDを聴き込むことは不可能に。
また、物販は生写真交換とかガチャ交換の話が盛り上がってて。
あともちろんゆかたんのCDね。
今回は体力温存のため、また台風も合わさって物販を初めて大スルーしましたけど、
これはほんとさみしいですから次は物販は欠かしてはいけない、
その、体調優先はもちのろんですけど、
物販の体力と時間も確保して参加しようと心に決めたのでありました。
初めてですよええ、Tシャツすら買えなかったのって、自分にびっくりですよ。
そもそも売り切れるとは思ってなかった、そこも誤算でしたがw
まさか通常Tシャツ全種売り切れてw

入場

まずぱすぽぉとにスタンプ。
けしからんと評判のすたっふTを見つつ←
ゆかりんのPOP見たり。
フラワースタンド服巻浩司さんからきてたのが目に留まりました。
とはいえそれ以外のフラワースタンドを見る余裕が無く。
物販どこ?2階?→行ったらもう終演後しか買えない状態でした\(^o^)/
ペンライトもはちまきもタオルも前のグッズを使用とか、
初めての経験。
こういうこともあるか・・・物販待機せずに体力温存すると。な感じでした。

今回の連番

韓国のウンさんが、韓国のお盆的な行事のためにこれなくなったので、
99年以来のアニラジ仲間・イベント仲間のらびさんをお誘いしました。
快く来てくださって本当にありがたかったです!


そしていよいよ*Caramel Ribbon*、開演です!